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トーク企画 救急医のススメ

※豪華ゲストを囲んで何でも聞いちゃおう

企画:トーク企画救急医療のススメ
日時:2018年4月2日 18:00~19:30頃 (終了後、移動して交流会を予定しています)
場所:半田山公会堂(浜松市東区半田山1丁目21−8)
対象:医大生、医療系学生、救急に関心のある医療者
参加費:無料、当日飛び込み参加も大歓迎 (資料を用意する関係でなるべく事前申し込みがうれしいです)
問合せ:お問い合わせフォーム

深夜に響く救急車のサイレン 救急隊が押すストレッチャーに駆け寄るDr.やNs
〇〇さん大丈夫ですか! がんばって!!
1、2、3(ベッド移乗)
心停止です! 離れて!! バシッ(電気ショック)

救急医療と言えばこんなドラマのワンシーンを連想するかもしれません そこで活躍する医師は、どんなことを考えたり、どんなトレーニングを積んでいるか興味ありませんか?
ここ浜松市の救急医療体制は、7つの病院が輪番で2次救急を担い、さらに3つの病院が365日休まず3次救急を担っています。この体制は「浜松方式」と呼ばれ、全国に先駆けて確立された救急救命の仕組みです。
3つの病院とは、浜松医療センター、聖隷三方原病院、聖隷浜松病院です。 なかでも浜松医療センターは昭和57年にいち早く救命救急センターを設置し、浜松市民の生命を守ってきました。 そこで医療に従事されている水谷医師をお招きします。水谷医師は、DMATとして熊本など被災地支援の経験をお持ちの他、臓器移植から研修医の指導まで豊富なキャリアを積まれています。
現場のお話しを聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。

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