静岡民医連奨学金制度・奨学生活動について

静岡民医連奨学金制度・奨学生活動について静岡民医連の奨学生制度は、医学部卒業後に民医連の病院・診療所で研修を行い、地域住民とともによりよい医療をすすめたいと考える医学生を対象に設けています。奨学生制度は、学費や高額な文献、講座受講料、部活動・サークル活動の費用など、医師になるために多額の資金が必要となる中、全国の医学生との交流や、医師をはじめとする医療現場のスタッフ・患者さんとのかかわりのなかで、充実した学生生活を送るために設けられた修学資金援助制度です。

学生センターの活動内容

静岡民医連の奨学生は将来民医連の医療を担う医師となるために、医学・医療の勉学に励むことはもちろん、民医連綱領をはじめ、民医連の目指す医療についての理解を深めることが大切です。医療をめぐる様々な社会情勢への認識を深め、広く社会視野を持った医師として成長していくことを期待しています。
具体的には民医連の病院・診療所で実習に参加し、職員や患者さんとの交流を通して地域医療を体験します。定期的に奨学生会議に参加します。全国の民医連でとりくむ企画(年数回)に参加します。

  • 医学生・薬学生・看護学生など学生同士が一緒に学びます。写真は、国立駿河療養所でハンセン病について学んでいるところ。

  • 医学生100名規模で学び交流できる場があります。民医連の医療と研修を考えつつ、未来の医療を創造する仲間と出会えます。

個別学習、フィールドワークと発表

地域医療、医療制度、被災地医療、差別や貧困などの社会問題、平和、憲法…など、医療と社会にまつわる様々な事柄について、奨学生の興味と関心に沿って学びのサポートをします。座学だけではなく現場に足を運び、人に会って考えることを大切にします。

将来の仲間として、一緒に学びませんか?

  • 御前崎市にある浜岡原子力発電所のフィールドワーク。波の音を聴きながら想像力を養って!

  • 広島で開催された医学生のつどいでは、被爆者医療のシンポジウムと平和記念公園フィールドワーク。地元職員のガイドで原爆遺跡や慰霊碑を巡りました。

お問い合わせ
ページトップへ